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2012年10月16日 (火)

現在108万人都市、富山県

ど~も、僕です

 

今日はサッカーA代表国際親善試合VSブラジル戦です

面白い試合をしてくれると信じています

 

さぁさて、週末は富山市城址公園近辺でビートラムという音楽イベントが開催されてました 

富山市内であれだけのプロの方々をお招きして開催される野外音楽フェスというのは初めてなのではないかな?

お邪魔させていただいてましたけど、お客さんの入りもそれなりにあったようで、良かったんではないかと

その片隅で僕は富山Tシャツを売るのを勝手に手伝ってました(笑)

たくさんの人に『ここで何しとるが~??』と言われ、帰り際にも『あ!せからしやだ!!』と二件ほど指差されたりしながら意外と認知されてきているのかなと、少し嬉しかったりしてます

 

さてさて、タイトル通りの話ですが、現在富山県には約108万人の人口がいます

そして、過疎化です

その中で未来をどう作っていくかというのを最近すごく考えてしまいます

ネガティブに(笑)

この音楽フェスもそうだし、黒部で開催されたホットフィールドもお客さんが満足する意味でのイベントとしては良かったはずだけど、目標の来客数にはほど遠かったと思われます

現実、108万人の過疎化都市なんだよね

若者がいないのだ

まぁ…出演アーティストを知っている年代が少し上なのもあるかもしれない

 

んで、そう遠くない将来、地方分権化や交付税が廃止になった際にどうやってこの県を回していくのか…

①とにかく県内でのお金の回りを加速させる(方法を作る)。

②他県への需要のある製品を作り、他県向けへ販売する(方法を作る)。

③もはやパイの取り合い合戦に参戦して、『住みやすい街とやま』みたいなのを売りにして制度化して無理やりにでも人口を増やす(方法をつくる)。

そんな感じのことしか思いつかないんだけど、関係機関の方々が実際にこの問題にどのように取り組まれてるのかは定かではないためよく分かりません

まぁ僕らは民間で出来ることしか出来ないので、出来ることを精いっぱいするしかないもんで

っていうか、ここまでいくと今まで話題にしていた中心市街地活性化としての話から大きく膨れすぎて、富山県の運営という話にまでなってしまう(笑)

話を戻すと、過疎化の田舎都市は大変だということです

 

 

ちなみに、自店せからしやが何か出来るのかってこととか、今後や未来についてどうするのかっていうのを何も書かないのは、せからしやとしてこの問題に取り組むことは考えておらず、まったく別の案件として考えていること。そしてこれが僕自身の気持ちのさじ加減の話でしかないのを分かっているため、あえて書いてませんのであしからず

そういう意味でも『個々の店舗の運営』と『商店街の活性化』と『富山市中心市街地活性化』と『富山県の運営』というのはすべて別々に考えないといけないのよね

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コメント

富山県は住みにくいから若年層が県外に流失していく典型的な日本海側の過疎県ですよね、そのくせくだらない規制は大好きで秋田県の次に救いがたいお馬鹿な行政区だと思いますね…
あんな事をすれば人口が減るのは当たり前なのに。
かいぜ出来ない県民の責任は重いですね。

投稿: 上野 | 2013年9月13日 (金) 03時10分

なんだ、2年前のコメントか
上野さん、富山県のどこが住みにくいのか、教えてくれ

投稿: やまざき@とやま | 2015年9月25日 (金) 20時39分

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