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2016年3月30日 (水)

ライフスタイルという壁②

ど~も、僕ですcat

気が付けば明日で年度末という~、もう今年の四分の一が終わるということになりますthunder

このタイミングだからかはどうかは分かりませんが店を辞められる人、店を始められる人、近場でもちょこちょこ出ていますeye
むしろ前者が多いのだけども…

たしかに、なんだかんだ言って不況だと思うwobbly
まちなかうんぬんではなく、全体的に不況だと思うsweat01
それが消費税のせいだけではないと思うけど、なんとかしてほしいし、なんとかなってほしいと思いますdash

さてさて、まちなか出店が少ないというのはまぁ色々な問題(来る人が少ないとか、家賃が高いとか)があるわけですが、というよりも日本人的な発想で独立採算性の最たる自営業(起業)という選択肢をする人たちがそもそも少ないという現実はあるわけですtyphoon

(戦後、GHQの支配下に置かれた影響が未だにあるのかどうかは今回は考えない)

日本人、”勤勉”とか”真面目”とか良いイメージの反面、”保守的”とか”チャレンジ精神が乏しい”とかの面も見え隠れするわけで。まぁ別に”保守的”は良いイメージでも使うか?

でもね正直、そりゃここまで不況だとさ、ある程度の仕事と給料の保障があったらいいなとは確かに思いますわthunder
とはいえ、一度しかない人生を精一杯楽しむという面では、無謀なことでも楽しんで挑戦しようとしている欧米の方々とかはスゴいと思うわけでbomb(ごく一部でもないバカっぷりは本当に脱帽モノだ)

いわゆる『生活の豊かさよりも心の豊かさ』的な??
まぁ個人的にはあまりにも勝ち目のない商売はやりたくはないけどねpaper

まぁ人生そんな甘くないのが現実だけども、日本人ももう少し”バカやれる強いハート”が欲しいものですup

結局、商店街だろうが、自治体だろうが、国だろうが、活性化の第一歩目というのは雰囲気つくりですsun

精神論キターhappy02

一度しかない人生、自身が納得のいくようにやっていきたいじゃんねshine
ちなみにうちの商店街、比較的物件安いし、協力的ですぜ(笑)happy01

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2016年3月16日 (水)

ライフスタイルという壁①

ど~も、僕ですcat

ちょっとずつ卒業式やら終業式やらが終わっているのか、まちなかで学生さんたちの姿をチラチラと見受けられるようになりましたflair
この子達が何の目的にまちなかへ来ていただいてるのかは分かりませんが、6月に完成する『JMAX TEATHERとやま』がどうにか今後、多少なり学生たちを連れてきてくれることを期待しておりますpaper(←本当かよ)

さてそんな『JMAX TEATHERとやま』のOPENを前に一部報道で現まちなかの唯一のシネマホールを保有している『フォルツァ総曲輪』の秋季からの休館が取りざたされましたmemo

現実的な話を言えば、3セク運営とはいえ赤字運営をずっと続けていることもあり、そこの健全性や『JMAX TEATHERとやま』という映画館が完成することでそんなにいくつも映画館は必要なのかということもあり、とりあえず今後を一度考え直すということらしいeye
『フォルツァ総曲輪』は千石町通り商店街の映画『がんこもん』でも大変お世話になった施設movie
176席の席数&ある程度の自由さがあり、且つ単館でしか観れないような面白い映画を上映しているシネマホールや、ここもある程度の自由があって音響設備の良い手ごろな大きさのライブホールを保有する『フォルツァ総曲輪』が使用できなくなるというのは、今後映画『がんこもん』もちゃんとしたシネマホールで上映することすら出来なくなってしまうという僕たちにとってはとても残念なことになってしまうかもしれないということdash

色々な要因はあるにせよ、休館および見直しの原因は利用者数の少なさが要因であるとは思うけど、現状の条件で利用者増と黒字運営が出来るのかと言われると、正直不可能なような気がするのだが…thunder

映画を観たいような年代の人たちは平日の日中は普通は仕事してるわけで、そこは民間のシネマコンプレックスでさえ夜間(23時とか0時頃まで)営業だったり割引サービスでなんとかかんとかやってるわけで、まぁ運営が3セクと言えど行政管理と対して変わらない中でそこまでの営業利益を出すことなんて…ねぇ…despair

もっと言えば、13~14年間ほど行政が巨額な資金を投入して商業施設や居住施設を造っているにも関わらず、相変わらずまちなかに人がいないというthunderthunderthunder
(そこは正直、僕らみたいなまちなかで商売している人たちの本質に問題があると思うのだけども)

っていうかね、そもそも富山(日本??)において欧米のような日常的に映画や演劇などを楽しむような文化やライフスタイルってあったっけ????
という根本的な話も現実的に存在するわけで…bomb

とりわけ、人を集めるために単に商業施設を造る&居住施設を造るということに重きを置くよりも、まずいかに”新しいライフスタイルの提案”を製作した上でたくさんの人たちに理解して頂くかに重きを置く方が、今後のまちなか居住やコンパクトシティが多少なりスムーズになるのではないかといつも思いますeye

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2016年3月14日 (月)

0から1より、0を創る方が難しい

ど~も、僕ですcat

気が付けばもう3月も半ばになってましたflair

確定申告は既に終わってはいますが、年度末というのは来年度の準備というものが何かとあるもので、今はそっちの準備が大変ですdash
なんとか方向性は決まっているのが救いですが、出来るだけ早く終わらせたいものですthunder

さてさて、時代の流れか、単なる不況なのか、僕の周りの商売人たちも閉店だったり、まちなか関係からの離脱だったり、何かしらと慌ただしくなっておりますeye

それに加え、今の現状を変えたい的な話だったり、独立して自分で事業をやりたい的な話だったりを思っている人たちというのも常におられるので…

…まぁそんな感じで不安定な世の中なのかねぇ??sweat02

もともとあるものを自分でもやる(1から2にする)のは模倣というやり方があるから比較的には楽に創ることが出来ますpaper
何か考えたものを形にする(0から1にする)っていうのはそう簡単ではないけど、最近思うのは、

『気持ちがあればなんとかなる』

ってなもんで、実際にやりたいことがある人ってのはなんとなくでやってるもんなんだなぁと思いますup

で問題は、色々な不満や変えたい気持ちがあるけど何も行動的には出来てない様子という…言わば”0”にもなってない様子から可能性が生まれる”0”にまで気持ちを持っていくことが何よりも難しいということを最近感じるようになりましたbomb
『気持ちがまだ出来てない人から気持ちを生み出す』というのは、とりあえず不安を取り除くことなのか、夢を膨らましてあげることなのか、それはまぁ人それぞれなんだと思うけど、相談に乗っていると、なかなかこちらも考えさせられることが多々ありますwobbly

若年層経営者を育てるとは言っているものの、正解がないこの問題…

とりあえずまだまだ道は険しそうですsweat01

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