2016年3月30日 (水)

ライフスタイルという壁②

ど~も、僕ですcat

気が付けば明日で年度末という~、もう今年の四分の一が終わるということになりますthunder

このタイミングだからかはどうかは分かりませんが店を辞められる人、店を始められる人、近場でもちょこちょこ出ていますeye
むしろ前者が多いのだけども…

たしかに、なんだかんだ言って不況だと思うwobbly
まちなかうんぬんではなく、全体的に不況だと思うsweat01
それが消費税のせいだけではないと思うけど、なんとかしてほしいし、なんとかなってほしいと思いますdash

さてさて、まちなか出店が少ないというのはまぁ色々な問題(来る人が少ないとか、家賃が高いとか)があるわけですが、というよりも日本人的な発想で独立採算性の最たる自営業(起業)という選択肢をする人たちがそもそも少ないという現実はあるわけですtyphoon

(戦後、GHQの支配下に置かれた影響が未だにあるのかどうかは今回は考えない)

日本人、”勤勉”とか”真面目”とか良いイメージの反面、”保守的”とか”チャレンジ精神が乏しい”とかの面も見え隠れするわけで。まぁ別に”保守的”は良いイメージでも使うか?

でもね正直、そりゃここまで不況だとさ、ある程度の仕事と給料の保障があったらいいなとは確かに思いますわthunder
とはいえ、一度しかない人生を精一杯楽しむという面では、無謀なことでも楽しんで挑戦しようとしている欧米の方々とかはスゴいと思うわけでbomb(ごく一部でもないバカっぷりは本当に脱帽モノだ)

いわゆる『生活の豊かさよりも心の豊かさ』的な??
まぁ個人的にはあまりにも勝ち目のない商売はやりたくはないけどねpaper

まぁ人生そんな甘くないのが現実だけども、日本人ももう少し”バカやれる強いハート”が欲しいものですup

結局、商店街だろうが、自治体だろうが、国だろうが、活性化の第一歩目というのは雰囲気つくりですsun

精神論キターhappy02

一度しかない人生、自身が納得のいくようにやっていきたいじゃんねshine
ちなみにうちの商店街、比較的物件安いし、協力的ですぜ(笑)happy01

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2016年3月14日 (月)

0から1より、0を創る方が難しい

ど~も、僕ですcat

気が付けばもう3月も半ばになってましたflair

確定申告は既に終わってはいますが、年度末というのは来年度の準備というものが何かとあるもので、今はそっちの準備が大変ですdash
なんとか方向性は決まっているのが救いですが、出来るだけ早く終わらせたいものですthunder

さてさて、時代の流れか、単なる不況なのか、僕の周りの商売人たちも閉店だったり、まちなか関係からの離脱だったり、何かしらと慌ただしくなっておりますeye

それに加え、今の現状を変えたい的な話だったり、独立して自分で事業をやりたい的な話だったりを思っている人たちというのも常におられるので…

…まぁそんな感じで不安定な世の中なのかねぇ??sweat02

もともとあるものを自分でもやる(1から2にする)のは模倣というやり方があるから比較的には楽に創ることが出来ますpaper
何か考えたものを形にする(0から1にする)っていうのはそう簡単ではないけど、最近思うのは、

『気持ちがあればなんとかなる』

ってなもんで、実際にやりたいことがある人ってのはなんとなくでやってるもんなんだなぁと思いますup

で問題は、色々な不満や変えたい気持ちがあるけど何も行動的には出来てない様子という…言わば”0”にもなってない様子から可能性が生まれる”0”にまで気持ちを持っていくことが何よりも難しいということを最近感じるようになりましたbomb
『気持ちがまだ出来てない人から気持ちを生み出す』というのは、とりあえず不安を取り除くことなのか、夢を膨らましてあげることなのか、それはまぁ人それぞれなんだと思うけど、相談に乗っていると、なかなかこちらも考えさせられることが多々ありますwobbly

若年層経営者を育てるとは言っているものの、正解がないこの問題…

とりあえずまだまだ道は険しそうですsweat01

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2015年9月23日 (水)

富山県宅地建物取引業協会主催『熱血!!まちづくりトーク』でグランプリ受賞しました!!

ど~も、僕ですcat

先日書類にて一次審査通過していた富山県宅地建物取引業協会主催『熱血!!まちづくりトーク』ですが、9月20日(日)に決勝プレゼンがありまして、なんと本当に想定外のグランプリを受賞しちゃいましたhappy01
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題名は『若年層経営者を育てよう!!』、内容としては…まぁそのまんまですが、富山市中心市街地活性化の現実(一応問題提起)、まちなか商店主の意識改革の必要性、若年層経営者育成の必要性、千石町通り商店街振興組合のここしばらくの取り組みと展望、みたいなもんでしょうかflair
あぁ、あと地元愛と千石町通り商店街愛か(笑)
完璧に自分の得意分野だったような気がします!

というより、テーマがまちづくりで、且つ自由だったということでやりやすかったんだなnote
プラス、現場としての実績評価をして頂いたんだと思っております。
関係者の皆様、本当にありがとうございましたup

20日朝8時からパワーポイント仕上げ、9時50分集合、原稿ナシ、リハ放棄の一発勝負でしたが、普段のラジオの力が生きたのか、なんとかいけましたshine

今大会、応募総数45通と決勝プレゼンは6組ということでしたが、僕自身すごく勉強になったことがたくさんあったし、むしろ待ち時間(色々あって2時間少しくらいあった)の時の控室でのプレゼン組の”裏まちづくりトーク”もかなりの熱血さがあったように思いますeye

今後の展望も含め、また色々あるとは思いますが、めげずに頑張っていこうと思います!!

千石町通り商店街をまず富山で一番にするpunch

1
翌日、21日の北日本新聞20面の記事ですhappy01

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こんな感じで、実はジャケットの下には千石町通り商店街の”がんこもんTシャツ”着てましたが、固い雰囲気の中で見せることはできませんでしたsweat02
これで『愛』『愛とは想像力・創造力』『独自の進化(ダーウィンの進化論)』なんて言っちゃってます(笑)
もはや”まちづくり”の話に出てくる単語ではないpaper

そしてこの日、まちづくりトークの後に行われた、長谷川幸洋先生の講演会も面白かったhappy01
そこまで言って委員会NPの裏話や、実際に僕たちのプレゼンに対するアドバイスも含め、とても勉強になったり、励ましになったりととても良かったように思いますspa

実際になんでもキッカケだし、新しい何かに飛び込んでいくのが人生では何より大切なんだと実感できたような本当に良い経験をさせて頂きましたhappy01

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2012年12月17日 (月)

衆議院議員選挙2012を終えて

ど~も、僕ですcat

ようやく衆議院議員選挙も終わって平穏な日々が訪れてくるような…sun

フタを開けてみれば自民党単独過半数とかいうフザけた結果であり、自公連立で合わせて2/3超やら、さらにフザけた数字になってしまったというdash

あそこまではちょっとやり過ぎだなthunder

完全に独裁出来るやないかwobbly

そして国民の為にならない法案は私たちの知らないところで静かに可決されてゆくspa

あ~やだやだrock

でもぶっちゃけ自民294、民主57、維新54ということで、あわよくば維新が第二党になりかけたという、これもまた単純にすごいなぁって思うけど(笑)

まぁ課題はたくさんあるので、早急にいろいろやってほしいものですpaper

 

そして今回の総選挙の疑問flair

どこの投票所も満員御礼状態という一般市民の声(ツイッターやフェイスブック等)がずっとあったはずなのに投票率がかなり少ない件eye

ちなみに僕の周りでも前回の総選挙に行かなかったやつらも何人も行ってますtyphoon

どういうこと??

そして、世界的なメディアの事前調査と日本のメディアの事前調査の結果が明らかに差があったりするのはどうかという件eye

同じ調査の仕方なのにこんなに差が出るのはおかしいなdash

世界的メディアの事前調査ではすこぶる調子の良かった日本未来の党の票や支持はどこへ消えてしまったんだろう??

謎は深まるばかりbomb

本当に日本の選挙って、しっかりとした選挙をしているんでしょうか??

小沢先生を取り巻く環境には何か必ず不思議なことが起こっているような気がしますmist

 

 

P.S 浅岡さん、県議当選おめでとうございますhappy01

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2012年10月16日 (火)

現在108万人都市、富山県

ど~も、僕ですcat

 

今日はサッカーA代表国際親善試合VSブラジル戦ですup

面白い試合をしてくれると信じていますsoccer

 

さぁさて、週末は富山市城址公園近辺でビートラムという音楽イベントが開催されてましたpaper 

富山市内であれだけのプロの方々をお招きして開催される野外音楽フェスというのは初めてなのではないかな?

お邪魔させていただいてましたけど、お客さんの入りもそれなりにあったようで、良かったんではないかとnote

その片隅で僕は富山Tシャツを売るのを勝手に手伝ってました(笑)

たくさんの人に『ここで何しとるが~??』と言われ、帰り際にも『あ!せからしやだ!!』と二件ほど指差されたりしながら意外と認知されてきているのかなと、少し嬉しかったりしてますscissors

 

さてさて、タイトル通りの話ですが、現在富山県には約108万人の人口がいますflair

そして、過疎化ですdash

その中で未来をどう作っていくかというのを最近すごく考えてしまいますeye

ネガティブに(笑)

この音楽フェスもそうだし、黒部で開催されたホットフィールドもお客さんが満足する意味でのイベントとしては良かったはずだけど、目標の来客数にはほど遠かったと思われますdown

現実、108万人の過疎化都市なんだよねdash

若者がいないのだwobbly

まぁ…出演アーティストを知っている年代が少し上なのもあるかもしれないsweat02

 

んで、そう遠くない将来、地方分権化や交付税が廃止になった際にどうやってこの県を回していくのか…

①とにかく県内でのお金の回りを加速させる(方法を作る)。

②他県への需要のある製品を作り、他県向けへ販売する(方法を作る)。

③もはやパイの取り合い合戦に参戦して、『住みやすい街とやま』みたいなのを売りにして制度化して無理やりにでも人口を増やす(方法をつくる)。

そんな感じのことしか思いつかないんだけど、関係機関の方々が実際にこの問題にどのように取り組まれてるのかは定かではないためよく分かりませんwobbly

まぁ僕らは民間で出来ることしか出来ないので、出来ることを精いっぱいするしかないもんでpaper

っていうか、ここまでいくと今まで話題にしていた中心市街地活性化としての話から大きく膨れすぎて、富山県の運営という話にまでなってしまう(笑)

話を戻すと、過疎化の田舎都市は大変だということですdash

 

 

ちなみに、自店せからしやが何か出来るのかってこととか、今後や未来についてどうするのかっていうのを何も書かないのは、せからしやとしてこの問題に取り組むことは考えておらず、まったく別の案件として考えていること。そしてこれが僕自身の気持ちのさじ加減の話でしかないのを分かっているため、あえて書いてませんのであしからずhappy01

そういう意味でも『個々の店舗の運営』と『商店街の活性化』と『富山市中心市街地活性化』と『富山県の運営』というのはすべて別々に考えないといけないのよねeye

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2012年9月13日 (木)

私的とやま街中未来構想と現実 vol.3

ど~も、僕ですcat

 

なかなか面白い話がある。

 

・富山市中心市街地の小売販売額の変化(飲食店は除く)

『平成12年→平成19年の7年間で1000億円減少(48%減)』

・富山市中心市街地の人口の変化

『平成7年→平成22年の15年間で27233人→23648人(13%減)』

・富山市中心市街地の65歳以上の人口比率

『平成7年→平成22年の15年間で22.9%→31.2%』

・富山市中心市街地の小売店舗数

『平成6年→平成19年の13年間で1995店→1276店(36%減)』

データとしてすべてが統一年ではないのが少し比較にくいけど、全体的に落ちてるのが分かる。

ちなみに平成19年に総曲輪フェリオ誕生、平成20年にリーマンショックです。

こんな感じでいくと、今年平成24年はどんな数字になるんだろう。

怖いね。

原因は色々あるけど、消費が落ちたからという理由は敢えて論外にしておこう。

全国的に国民の消費が落ちたからという理由でこんな一部エリアで48%も販売額は落ちませんから。

まぁね、12年くらい前から郊外店舗が出来始めて(婦中と高岡)、そこに人(とくに若い人)が流れたのが主たる原因だろうけど。

それに65歳以上の人口比率が増えてるのは中心市街地近辺に住んでいた若年層の跡取りたちが後を継がずに郊外へ出てしまっているということもある。

そして街中には魅力がないという状態でさらにそこへ居住するという概念が今の若年層にはないということ。

確かにSCの方が一度で買い物も済ませられるし、品物も多く、且つ選べてトレンドだし、遊べるし、魅力的であるのは確か。というより便利。

そりゃその周りに住宅地出来るよ。

いずれにせよ街中が色んな手を打てるはずだったのに打ってこなかったのは現実。

それは過去の栄光や中心市街地というプライドが生んだことなのか?

僕には分かりませんが。

ただ中央通りのSC誘致が頓挫したのは良かった。

このタイミングであれが出来ると全てが終わる。

 

いつも言っていることだけど、世の中で時代を創っていくのは若者である。

賑わい賑わいと騒いではいるけど、賑わいを創るのは若者である。

何かしらのブームをつくるのも若者である。

今現在、このような若者ニーズに対してはとくに反応されることもなく、お年を召された自称活性化の仕掛け人みたいな人たちや新たに作られた変な団体が自分たちのエゴで血税を使って変なイベントしたり、使途不明な調査費に使われたりしているわけで。

コンセプトとして暮らしやすい街を創るのであればそれはそれでいい。そこはある程度のインフラ整備を予算内ですればいい。

でも賑わいを持って来たり、商店街や街を残すためにこの街をどうにかしたい、何かをしたいと思うのであれば、あまり過去にとらわれることのないような、せめてバブルも知らない世代にまず権利を渡すべきではないかね。

現実、この15年~20年同じことを繰り返して失敗してるんだから。

まぁそれは一部に年寄りたちの利権が交錯してるんだろう。

そんな人たちが普通に権利を主張している間はこの街の復活なんかないんだろうな。

そしてそのままタイムオーバーか?

新しいものを作ることが出来るのはいつでも若い力です。

 

僕が小学生の頃の総曲輪とか西町って、『都会!!』ってイメージがあって憧れたもんだけどね。

そんな街中には今、大きな映画館も、マクドナルドも、ロッテリアも、ミスドも、もう撤退して、ないんだよね。

そう、それが今の現実。

変な行政サロンと、よく分からん行政企画と、ギャラリーとじゃ若者は来ない。

そう、それが今の現実。

 

ちなみに今現在街中を仕切っている人たちが『再開発』や『調査費』名目に使っている金額を見ると、皆さんビックリしますよ(笑)

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2012年9月 6日 (木)

私的とやま街中未来構想と現実 vol.2

そして、僕ですcat

ニャー!

 

最近よく『2014年末北陸新幹線開通』という話題をよく見かけるもので。

実際に新しい富山駅の建設は進んでいて、

新しい富山駅の周りにも色んな建物の建設が進んでいて、

また富山駅周辺への移転というのも少しずつあるようで、

ある意味慌ただしくなって来てるようですね。

 

ただ、そこで本当に富山の街中に首都圏から富山に人が来るのかということにものすごく疑問を感じる。

もともと観光地でもある黒部、高岡、氷見(最近とくに売り出しがすごい)、五箇山、おわらの季節は八尾、は分かるんやけど、富山市(旧富山市)というのはあくまでも観光地という観光地ではない。

県庁所在地であることでの富山県の中心地であるのにはかわりないけども、富山県としての観光地はあっても、富山市としての観光地はない。

そして現地の人として未だに分からないのが、県外に対して富山県の何をウリにして発信しているのかは知らない人がほとんどだろう。

実際僕は知らない。

個人的には、水が美味い、米が美味い、魚が美味い、酒が美味い、災害が少ない、そこそこ住みやすい、とか思いつくけど、実際はどんなキャッチフレーズが使われているのかが分からない。

なんだかんだで大手会社の事業支社というのは金沢がメインであることは昔から変わりないし、もし出張に来ても今では日帰りである。

富山市まで来てわざわざ宿泊するとは考えにくい。

むしろ、富山県から都会に行くようになる人は増えるけど、都会からわざわざ富山に来る人ってそんなにいるのだろうか?県内の各々観光地はまだしも、富山市(旧富山市)とかどうなんだろって常に思う。

もはや、国からお金をもらっていつのまにか始まっていたコンパクトシティ構想、市内電車環状線セントラム、市街地自転車事業シクロシティ、そしてそれらをもとにゲットした環境未来型都市一号認定を振りかざして県外から視察に来てもらうとかしか頭にないんだったら、それはとても残念な気がしてならない。

もしかして『ガラス』と、最近乱立気味なのか流行り?の『ギャラリー』で攻めていくの??

『ポスターの○○』とかやってたし、いつのまにか『芸術の街とやま』みたいなのになっていたら面白いかも(笑)

いつからやねん!!!みたいな。

 

そもそも、本当に、コンパクトシティ構想っていつから始まったの?

現富山市長の森雅志が初めて市長になった時にこんな公約あったっけ?と疑問に思う。

 

この国はもうすぐ地方分権というものが進められていく。

税収も自分たちで上げて行かないといけないわけで。

お金の使い方もそうだし、コンセプトもそうだし、その時に成り立つ富山市の仕組みを今から市民と一緒に考えていって欲しいとは思う。

結局、外から人を呼べる仕組みを作らないと、成り立たなくなるというのは現実だろう。

コンパクトシティによって市の予算の軽減というのは別にいい。

意味は分かる。

要はやり方と考え方において不明な点が多いのと、展望が見えないから納得が出来ない。

広報とやま内でも変だと思うことも多い。

まぁ役所の方々には、例えば今から10年後のこの富山の街中に関してどのような想像をしているのか、どのような世の中になっていて、どんな問題があって、でも富山はこんなところがすごくいい、そんなことをちゃんと描いているのか聞いてみたいものだ。

役所に願うのは一つ。

使えるお金には限りがあるということを実感してほしい。

それは市に対しても県に対しても国に対しても同じことだけどね。

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2012年9月 5日 (水)

私的とやま街中未来構想と現実 vol.1

ど~も、僕ですcat

 

いつのまにかもう9月ですdash

残暑は厳しいけどもsun

 

街中でお店をやっていることもあり~

街中に住み始めたこともあり~

実際に真剣に街中での仕事のことを考えたり~

自分にとって住みやすい街とか楽しい街って何なのかを考えるようになり~

自分のお店の営業以外にも頭を動かすことが多くなってきましたeye

そしてそんなことを考える場が増えたのもそうだし、行政の方々と話をすることも増えましたpaper

あれだけ行政を嫌っていた自分が歩み寄って、むしろ話を真剣にしたり聴いたりしてるのがビックリthunder

そんなせからしやは月末あたりで丸5年になりますup

思えば僕も大人に?なったもんだ(笑)

 

避けられないこれからの時代の流れというのは

・増税と社会保障やサービスの低下

・地方分権の加速

・人口減少、富山は特に

基本的に皆が気が付いてることだけど、実際に真剣に考えると怖いよね(笑)

地方分権なったら富山かなりキツイよねdash

税収あんのか??

街中は補助金での再開発しかしてませんthunder

それだけではダメなんだということは承知してるとはいえ、具体的な代案が思いつかないのが実際のところですwobbly

参った参ったdash

いつも言ってる通り、『個々の努力です』ってのは本当に間違いないと思ってるflair

ただ、団体になった時にやるべきことが…思いつかないdown

そんな感じdespair

ただ、皆で考える場に自分もいるようになったってのは個人的には良かったんではないかとは思っているんですけどねhappy01sweat02

まぁそれだけじゃダメなのは分かってるけどねpaper

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2012年6月27日 (水)

消費増税法案可決やってさ

ど~も、フェアリー智ちんですcat

 

いやいやいやいや~

昨日とうとう消費増税法案&etc.が衆院通っちゃいましたdash

消費増税はしょうがないことだとは思ってますが…

その前にやるべきことがあるでしょうpaper

・社会保障を一度見直す

・議員定数の削減

・公務員の削減

最低この3つをやって、それでもダメなら消費増税というのがスジではなかろうかと常日頃から思っておりますeye

そしてこの緊迫した状況に富山一区選出の民主党村井宗明氏は採決直前で退席し棄権したと…

なんて優柔不断なんだろうthunder

正直、ショックだったねdash

NHK全国ニュースのトップに出て反対の意向しめしてた人が採決棄権て!!!!

なんかね~eye

小沢さん尊敬してる言うてたやん!!

納得いかんから造反するけど、党には残るて…

あなたの後ろに富山一区の40万人が腹空かせて待ってるっていうことをもっと自覚してほしいと思いますdash

 

そんなわけで民主党も割れるようで、世の中がまた荒々しくなってきそうな予感up

勘弁してくれ~wobbly

ってなもんで、飲食店関係もさらにしんどくなるような予感down

さらに勘弁してくれ~wobbly

 

最近、『今の日本に必要なもの』という題目でカウンターではよく話がなされてますflair

一応普通の居酒屋ですpaper

国防、経済、外交などをもとに、皆いろいろな意見があるなかで、僕は単純に2つ、

『第二の三島由紀夫』

『日本経済が一度破たんすること』

を挙げてますeye

まぁ現実には無理なことだけど(笑)

国際社会が許さないかrock

今、僕30歳、これからだけを考えるのであれば、今この破たんという決断をしていただけるなら、逆にこの先明るい日本の未来を見ることが出来るような気がするshine

完璧なほどの日本の『組織体制』、ダメなところを少しずつ直すということが出来ないというのは皆さん分かってるでしょうdespair

東京電力がいい例だねdash

全く懲りてない(笑)

おそらく国家破たんしても自分のところにはお金が入ってくると思ってるだろうtyphoon

 

そんなんばっかならいっそ全部一度潰してしまおうぜ~!!!!!!!!!!!!!!

って思ってしまうじゃん(笑)

 

まぁそんなこんなでしばらくカウンターではこのたぐいの話は続きそうですpaper

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2012年3月29日 (木)

長瀬氏が引退した後に自民党が次の総選挙で富山一区を取るための戦略を勝手に考えてみた

まぁまず有権者の皆様にお伝えしておきたいのは…

僕はもともとアンチ自民ですpaper

そして今や民主派でもありませんdash国民への裏切り行為にしかない現状の民主を応援する気はないthunder

ただ、この富山県には未来を担えるようなリーダーシップを発揮できるような人材が見当たらないのも事実wobbly

そしてこのままじゃ次回衆院選でも富山一区はあまり面白くない選挙で面白くない結果が出そうなので、僕が独断と偏見で次回の衆院選における自民党の勝つための候補者を勝手に考えてみようかと思うshine

とりあえず2011年春の統一地方選挙の富山県議会議員選挙の結果ですeye

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/kaihyou/yh16.htm

基本的に富山県そのものは自民党王国なので国会議員、県議会議員、市議会議員、町議会議員、それぞれ自民党が大半を占めているのが現状flair

今、この時代において選挙に勝つために必要なもの

・話題性

・可能性(若さ)

・透明性

なものだと思ってますflair

改革うんぬんは取りざたされてはいますが、おそらく富山はそういうことはあまり関係がないんだと思いますup

現に前回の衆院選で民主党が大勝した時、富山は三選挙区のうち二選挙区は自民が獲ったわけでpaper

自民が選挙区で過半数の勝ちを取ったのは47都道府県中3県、うち一つが富山県dash

まぁ、一区は民主が獲りまして、でも地方選挙はほぼ自民が一人勝ちということは、基本的には保守県なわけでeye

そして次に自民系のそれなりの方々をリストアップしていくと…

・石井富山県知事くら替え出馬→年齢的に無理

・県議会議長山辺氏くら替え出馬→年齢的に無理

・県議会重鎮中川氏くら替え出馬→年齢的に無理

・県議会重鎮杉本氏くら替え出馬→年齢的に無理

・森富山市長くら替え出馬→そもそも器にない。中心市街地活性化失敗を認めるべき。税金ジャブジャブ使ってこの結果かよ、の責任は重いだろ。市長職もどうかと。

・野上参議院議員くら替え出馬→人望的に無理。村井には勝てない。

 

先ほどの選挙に勝つための条件をもう一度上げてみようと思うeye

・話題性

・可能性(若さ)

・透明性

この条件に見合う人材が自民党に一人だけいるeye

県議会議員 奥野詠子(富山県議会議員選挙2011で得票数第三位)sun

女性というだけで話題性に事欠かないし、民主党村井より若く未来への可能性も高い、経験が浅いから頼りないかもしれないが、時間をかけて育てていくという意味では押せないこともないscissors

時期衆院選ではおそらく民主は負けるthunder

政権与党からも離脱せざるを得ないだろうtyphoon

かと言って、自民が勝てるとも勝つとも言わないけど(他にどんな候補者が上がってくるか分からない…もしかしたら維新の会が…??)、こんな賭けみたいだけど大胆なことをあの自民党富山県連がやってもらえたなら、少しは応援したいなって思うshine

 

まぁあくまでも個人的な意見なのでね(笑)

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